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シャンプーのし過ぎは良くない

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シャンプーしてもシャンプーしても、頭皮が夕方にはベタつくという女性も多いのでは???

これってどうしてなのかなと思う人もいると思います。でも、一般的には女性の方が男性と比べて、皮脂の分泌は多くはありませんよね。

でも、皮脂が多いという悩みをもつ女性が最近は多くなっているようです。
これは多くは、皮脂の取りすぎてしまうことが要因です。

というのは、女性は男性よりも清潔でありたいと思う傾向があるので、髪を洗う場合も、二度洗いや朝、晩2回シャンプーするということが珍しくはありません。

ただ実はこれはある意味弊害になっていることもあります。

つまり、シャンプーが強力で、頭皮に必要な皮脂や栄養を取り過ぎるために、逆効果になっているわけです。これが続くと頭皮トラブルを招くことになります。
もちろん髪にもよくありません。

なぜって、皮脂が増えると頭皮の炎症や抜け毛、切れ毛が増えます。健康な髪をキープするには、頭皮の潤いを維持していくことが必要で、そのためににはある程度の皮脂がないとダメです。

なので、髪を洗い過ぎてしまうと皮脂が過剰に出てしまうようになってしまい、べたつく感じが取れず、さらにまた髪を洗うという悪循環になります。

で、これが続けば頭皮炎症や髪にハリやコシがなくなったり、細くなったりして、抜け毛や切れ毛が増えるわけです。

あと、気をつけたいのはシャンプーの回数が多すぎないかってことです。洗い過ぎに注意です。

シャンプーで、1回目でなにかスッキリした感じがなく、べたつきが残るようなら、洗浄力が弱いのではということではなく、シャンプーの泡切れが悪くて、洗浄成分が落ちにくいのではと考えるべきです。

つまり、汚れは取れているけど、シャンプーが頭皮に残っていると頭皮環境が悪くなります。きちんと落としきることです。

あと、2回シャンプーしないと、泡立たないということがあります。
これははじめのシャンプーのときには、ほこりや脂が髪にあるからです。

そこで、1度目のシャンプーで泡立ちが弱いなら、2回目のシャンプーはしっかり泡立てることです。

それとシャンプーの質が悪いものなら、2度洗いしないことです。

頭皮が荒れる可能性もあります。

成分としては、ラウレス硫酸Na、ラウレス-10やラウルス-23といった成分が入っているものは避けましょう。

朝シャンプーの影響

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朝にシャンプーしてから、半乾きのままの人って結構多いです

女性の身だしなみとして、朝にシャンプーする人もいると思います。
でも、朝は忙しいから、ついつい、ささっとシャンプーして、トリートメントしてもついつい、きちんと乾かさないまま、生乾きで通勤したり、子ども送ったりしがちです。

でも、これって髪に良くありません。髪が痛みやすくなります。

やはり、朝シャンはいいけど、しっかりと乾かすことが大切です。
髪がきちんと乾いてないと、頭皮の表面を守る皮脂がしっかりと作れなくなるため、やがて頭皮がかさかさになってしまうんです。

なので、本来は、シャンプーは夜しなければ、髪が生える頭皮環境を整えることはできないのです。

健康的な髪が生えてくれる頭皮環境のためには、朝シャンはあまりおすすめできません。

夜にシャンプーし、ヘアケアして、頭皮と髪の保護膜を作ることで、昼間の紫外線やホコリ、湿気などからの髪へのダメージを最低限に抑えることができるんです。

昼にいろいろと活動をすれば、頭皮には目に見えないようなホコリや汚れがたまります。そのホコリや汚れが皮脂と混ざったりもするし、汗もかきます。

ですから、夜にシャンプーし髪の汚れなどを取り、頭皮の毛穴がしっかりと皮膚呼吸できる環境を整えることが大事なのです。

そうは言っても、すぐに朝シャンプーの習慣をやめられない場合は、まずは頭皮をきれいにし、髪に潤いをあたえるシャンプー、コンディショナーを使うことです。そして、その後は、髪の根元まで十分に乾かすことです。

また、どうしても朝シャンするなら使用するシャンプーはアミノ酸系シャンプーにするのがいいです。

市販のシャンプーの場合、洗浄力が強いため、頭皮に必要な皮脂までも落としてしまいます。ラウリス硫酸アンモニウムとか結構洗浄力が強い成分が入っていますから。

なので、朝シャンで市販シャンプーを使っているとどうしても、頭皮の皮脂が落ち、カサカサになりやすいのです。

そのため、どうしても朝シャンするなら、アミノ酸系シャンプーがおすすめです。

産後の切れ毛・抜け毛

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女性の場合、産後に切れ毛や抜け毛が増えることも多いです。

おすすめなのが、葉酸です。葉酸は、赤ちゃんの成長と関わり合いがある栄養成分です。と、当時に葉酸には髪の毛を成長させる役割もあるんです。

産後ってホルモンバランスが崩れます。そのため髪の毛を作るタンパク質といっしょに葉酸を摂取すると健康な髪を作ってくれる効果があるんです。とはいえ、女性なら葉酸が良いとは言えません。というのは、妊婦さんの方以外は葉酸欠乏症になることはまずありません。ただし、過度の飲酒、避妊薬を服用しているといった人なども葉酸は必要になりますが、一般的にはまず葉酸が足りなくなることはありません。

葉酸が不足すると、赤血球を作れなくなり、髪の毛を育てる必要な栄養素を頭皮に運ぶことができなくなります。そのため抜け毛や切れ毛が起きたりするのです。

ちなみに、葉酸は、過剰摂取してもとくに問題はありません。

髪のためには、葉酸と一緒に亜鉛を摂るのもいいです。亜鉛 には黄体ホルモンと卵胞ホルモンの分泌を促進してくれます。産後の女性ホルモンが崩れがちな場合には、非常におすすめです。

また、亜鉛には、イソフラボンが含まれているので、産後の切れ毛、抜け毛対策に必要な女性ホルモンを整えてくれます。

なので、産後の切れ毛などが気になる場合は、葉酸+亜鉛が良いかなって思います。

普段髪を傷めていること

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昔から、髪は女性の命といいます。それほど大げさじゃなくても、やはりキレイな髪は女性にとっては理想的です。

とはいえ、流行りやおしゃれを優先するあまり実は髪を傷めていることになっている場合もあるのを気づいていますか?

そこで、実は髪にダメージを与えていることをピックアップしてみました。

まず、繰り返すカラーリング・パーマです。
トレンドの髪型やカラーは、おしゃれに敏感な女性でなくても意識することは多いと思います。流行りだけでなくある程度の年齢になったら、白髪染めでカラーリングすることもあります。ただ、カラーリングやパーマは、髪の構造を化学薬品で無理矢理に変えていくことで髪型を作り出すものです。長期間にわたり、パーマをかけ続けていると逆にパーマがかかりづらくなることもあります。強引に変化をつけられた髪は実はかなり痛んでいて、なかなか元に戻らづらくなっています。カラーリングやパーマは、たしかに見た目の印象はキレイですが、髪にとってはかなりのダメージが与えられています。髪の内部は相当ボロボロになっているはず!?

あと、コテも良くありません。短時間ならまだしも、長時間のコテは髪を傷めます。髪を保護する役割があるキューティクルはタンパク質で熱に弱いのです。長時間熱を髪にあてることは、キューティクルを破壊する原因になってしまいます。

整髪料のなかでも、石油系界面活性剤を含んでいるものも要注意です。頭皮に必要な脂分を失われることになります。それに洗髪時に、しっかりと洗い落とせていないと、ホコリや汚れが残り、毛穴を塞ぐことにもなりかねません。

また、くりかえし行なうブラッシングも髪に良くありません。髪はキューティクルというタンパク質が角質化した薄い層でガードされています。髪の内部の水分や栄養を守っているんです。これが過剰なブラッシングによる静電気、摩擦で剥がれ落ちることで、切れ毛や枝毛になってしまいかねないのです。同じようにタオルドライも方法が雑ですと、キューティクルが剥がれやすくなります。とくに髪が濡れているとなおさらです。

日常的に行っていることが、実は髪にダメージを与えていることになっているんです。正しい方法で行えば、改善されるので、気をつけたいものですよね。

 

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